道北イトウ遠征【前編】
2026/10/22
幻の魚イトウを追う、秋の釣り旅。
本州のシーズンが終わったら、次は北海道。
今年の釣り納め、本当にもう終わりですか?
本州では渓流シーズンもひと段落。今年もたくさんの魚と出会えましたか?
思い出に残る1匹に出会えた人もいれば、悔しい思いを残した人もいるはず。
「もう少し釣りがしたかった」
「今年こそ、あの大物を釣りたかった」
そんな釣り人の皆さん。
北海道には、まだ挑戦したくなるフィールドがあります。
さらに北へ。幻の魚イトウを求めて。
北海道の道北エリア。
広大な川、どこまでも続く空、冷たい風。
ここには、日本最大級の淡水魚「イトウ」が生息しています。
今回ご紹介している写真は、実際に道北へ遠征し、出会うことができたイトウたち。
大きな魚体。
強烈な引き。
そして、釣り上げた瞬間にこぼれる笑顔。
写真を見てもらえれば、その楽しさが少しは伝わるんじゃないでしょうか。
でも、イトウ釣りは決して簡単ではありません。
何度もキャストを繰り返し、流れを読み、魚の気配を探す。
反応がない時間もある。
それでも、次の1投に期待してしまう。
いつ来るかわからない、その一瞬のために。
これが、イトウ釣りの面白さです。
魚だけじゃない。道北へ行く理由。
まだ薄暗い朝、車に道具を積み込む。
目的の川へ向かう道中から、もう釣りは始まっています。
広大な景色の中でロッドを振り、仲間と魚を追いかける。
釣れた日も、釣れなかった日も。
帰りの車内では、今日の出来事や次の作戦で話が尽きない。
そんな時間も含めて、道北遠征の魅力だと思っています。
魚を釣りに行ったはずなのに、帰ってくる頃には旅そのものが思い出になっている。
そんな北海道の釣りを、一緒に楽しみませんか?
→後編へ続く
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Hitotoki Base
住所 : 北海道勇払郡厚真町字幌内959-9
電話番号 : 0145-29-8909
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